2009年10月12日

京阪電車9月ダイヤ改正後の風景

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 京阪電車では淀駅の下り高架ホームの使用開始に伴い、9月12日にダイヤ改正を行いましたが、その前後で駅や車輌の風景が部分的に変わっています。

 先にダイヤ改正前の風景をHPに載せておりますが、このたび改正後の風景の写真整理が出来ましたので、本日HPにアップいたしました。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/keihanheisei79.html

 写真は八幡市駅での上り回送電車の特急退避ですが、この風景も淀駅の上りホームが完成すれば見られなくなるかもしれません。下り線の方はすでにレールが撤去されて、八幡市駅の改装が始まっているようです。

 ずいぶんブログの更新をご無沙汰しておりましたが、最近はミクシィの方に重点を置いております。メンバーになっておられる方は、そちらの日記もご覧下さい。「ぎんがてつどう」の名前で出ております。
 またHPの更新につきましては、HPのトップページでその都度お知らせしておりますので、時々はお越し下さいますようお願い申し上げます。
posted by ぎんがてつどう at 21:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

日食を撮影に行ってきました

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といっても、悪石島や海外へ行ったわけではなく、自宅近くの
京阪電車交野線村野駅。(笑)

大阪では8割近く欠けるというので、この天気なら相当暗くなって
電車もヘッドライトを点けるかも? と考えましたが甘かった!

駅の照明は点いていましたが、電車のヘッドライトを点けるほどには
暗くなりませんでした。

駅の風景を撮影しながら、ふと真上を見上げると、雲がスリガラスの
役目をして、欠けた太陽が見え隠れするではありませんか!

何枚かシャッターを切って、トリミングしたのが1枚目の写真です。
11時過ぎでしたから、ほぼ最大に欠けた頃だったのでしょうね。

高い旅費を払って欠けた太陽が見られなかった人もおられるのに、
旅費が150円で、装備はコンパクトデジカメ1台だけという
非常に経済的な日食撮影でした。(笑)
posted by ぎんがてつどう at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

京阪電車「七夕の出会い」イベントの写真をアップ

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 京阪電車の「おりひめ」号と「ひこぼし」号が、七夕の日の数分間だけ交野線私市駅で顔を合わせる、恒例の「七夕の出会い」イベントの写真をホームページにアップいたしました。

 昨年までは1900系電車が使用されていましたが、1900系の引退とダイヤ改正で、今年のイベントがどうなるのか心配されていました。

 今回は初の10000系電車の使用と、「おけいはん」による新標識のお披露目もあり、昨年までとは違った雰囲気で行われたようです。

 ただ、京阪は車輌の塗色変更を進めており、今回使用された10000系も来年は色が変わっているかも知れず、今年限りのイベント風景になりそうな感じもしますので、私も今回初めてこのイベントの撮影に行った次第です。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/keihanheisei83.html
posted by ぎんがてつどう at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

大阪の新しい七夕イベント

 大阪で初めての七夕イベント「平成OSAKA天の川伝説2009」という長い名前の行事が、きのう大阪・天満橋の大川で開催されましたが、どんなイベントだろうと「野次馬根性」丸出しで行ってきました。
 写真をHPに載せましたので、ご用とお急ぎのない方はどうぞ。

  http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/amanokawa01.html

 今回は第0回という実験的な開催でしたので、流された「いのり星」も2万個で、少し貧弱な天の川でしたが、今回の結果をたたき台として来年以降も続けられるようです。天神祭の前哨戦として定着するかも?
posted by ぎんがてつどう at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | リラックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

CD「京都市電河原町線」を制作中

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 昭和53(1978)年9月30日に全廃された京都市電のうち、そのちょうど1年前に廃止された河原町線の録音をCD化し、6月上旬に発売する予定です。
 京都駅前〜烏丸車庫前の往復の車内音を、昭和52年9月30日の最終日に録音したもので、往きは朝ラッシュ時の急行運転、帰りはラッシュを外れた普通運転の電車で録音しています。(ソニーのカセットデンスケによるステレオ録音です。)

 すでにワンマンカーになっていましたので、車内放送は女声のテープ再生によるものですが、かなり明瞭に録音されていますので、当時この路線を利用されていた方々にとっては、思い出深い録音になっています。
 先に制作しました大阪市電のCDでは、車掌さんの肉声の案内が聞き取りにくかったのですが、どちらが資料的にいいのか判断の分かれるところです。

 京都市電全廃の1年前でまだ外周線が残っていましたので、七条河原町や洛北高校前では乗換えの案内やポイントを通過する音も入っています。また帰りの車内では、市電廃止を話題にする親子?の会話も録音されており、最終日の録音であるという証拠(笑)にもなっています。

 パッケージに入れております京都駅前の写真は、厳密には河原町線の電車ではありませんが、急行運転の電車と改築前の京都駅が写っている貴重なものですので、あえて掲載させていただきました。

 このCDは当店のオリジナル「昭和の鉄道シリーズ」第6弾にあたります。過去の5作品とも乗車経験のある方には懐かしいものですが、そうでない方にとっては馴染みのない音ばかりですので、今回も制作は受注生産という形をとっております。お急ぎの方はご予約をお受けしており、6月10日までには発送出来る予定です。内容の詳細はホームページをご覧下さい。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/
posted by ぎんがてつどう at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

南海電車汐見橋線の沿線風景をアップ

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 当店ホームページの「鉄道ファンのページ」に、大阪市内を走るローカル線「南海電車汐見橋線」沿線風景の写真を多数アップいたしました。
 この路線は私が生まれてから22歳の頃まで沿線に住んでいましたので、特に色々と思い出深い鉄道路線です。小学校3年生までは西天下茶屋に、以後22歳までは木津川の近くに住んでおりました。
 この3月に「阪神なんば線」が開通したのを契機に、以前から計画のありました「なにわ筋新線」が新聞を賑わすようになり、雑誌「大阪人」では6月1日発行の7月号で、この路線の特集を組まれる予定のようです。

 そこで昨年から撮っていました沿線風景の補足撮影を行い、雑誌特集の直前企画としてホームページの「ローカル私鉄」コーナーに、沿線の全6駅の風景を各1ページずつレイアウトして掲載いたしました。
 雑誌「大阪人」では駅周辺のお店などの紹介になると思いますので、当店では「駅」自体の写真を中心に載せています。
 雑誌が発売されてから両方を併せてご覧になると、さらにこの大ローカル線のことがよくわかるかもしれません。

 先にアップいたしました「たま電車」の和歌山電鉄と目次を近接させていますので、違った雰囲気のローカル線をお楽しみください。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/sub36.htm
posted by ぎんがてつどう at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

「思い出の情景」コーナー新作アップ

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 ぎんがてつどう別館の「思い出の情景」コーナーに、新作「福岡の殺意」をアップいたしました。
 なつかしい写真に文章をつけてご紹介していくもので、今回は童話風ではなくてサスペンスタッチになってしまいました。

 「福岡へ行く」と伝言を残して出張したデザイン会社の社長が、北陸の海岸で殺されたという設定で短編の物語が進んでいきます。警視庁の五十鈴川警部と亀有刑事(笑)の活躍はいかに?(爆)

 また「昭和の鉄道シリーズ」として制作しておりますCDの第6弾として、「京都市電河原町線」(仮題)の編集を始めました。
 1977年9月30日に廃止された河原町線の最終日の録音で、京都駅から烏丸車庫へ行く5系統急行運転の車内音と、帰路の烏丸車庫から京都駅への普通運転の車内音を収録する予定です。
 先に発売しております「郷愁の大阪市電」より、車内放送(女声のテープ)が明瞭に録音されています。
 6月初旬に発売する予定ですので、京都市電ファンの皆様はどうぞお楽しみに。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/
posted by ぎんがてつどう at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

猫とジャズのコラボ in 新世界

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ゴールデンウィークとお盆休みに出現する新世界の画廊があります。5月17日(日)まで「山賀清春ARTカーニバル38」展が、大阪・新世界ジャンジャン町の小さな画廊で開催中です。

猫とジャズがお好きな方は必見! 愛猫の写真があれば、ペンダントなどを作ってもらえることも出来ます。(有料)

4日(月)の15時頃には私も会場に居る予定です。猫とジャズの雰囲気を味わった後は、立ち飲みで酒を味わう一日を。(笑)

作品の写真をHPに載せています。トップページからどうぞ。
http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/index.html
posted by ぎんがてつどう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

和歌山電鉄の「たま電車」と「たま駅長」

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 和歌山県にある小さな私鉄「和歌山電鉄」は、元は南海電鉄貴志川線でしたが、2006(平成18)年4月から和歌山電鉄貴志川線として運行されています。
 以来、再建のために「いちご電車」や「おもちゃ電車」などの楽しい車輌を作って乗客の増加を目指し、昨年1月から終点の貴志駅に三毛猫の「たま駅長」が誕生し、さらに今年3月からは猫のイラストを多用した「たま電車」まで走り始めました。
 先日4月17日に私も「たま電車」撮影のため、15年ぶりにこの路線を訪れ、「たま電車」と「いちご電車」や沿線の風景を撮影し、画像をHPの「ローカル私鉄」コーナーにアップいたしました。
 色々と暗いニュースが多い世の中、三毛猫の「たま駅長」の寝顔や「たま電車」の楽しい内外装をご覧になって癒されて下さい。また終点の貴志駅近くにある猫グッズの店もご紹介しています。

 http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/sub36.htm

 同じ目次のページから15年前に撮影しました、前身の「南海電鉄貴志川線」の写真もご覧になれます。

 これから撮影に行かれる方は、日によって電車の運用が違いますので、和歌山電鉄のHPで時刻表をよく調べてからお出かけください。「おもちゃ電車」は6月4日まで運休中です。また日曜日は「たま駅長」はお休みで、電車を撮影に来る人は多いので、出来れば避けた方が無難です。

 http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/index.html

posted by ぎんがてつどう at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

CD「郷愁の大阪市電U」を販売中

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 ぎんがてつどうの「昭和の鉄道シリーズ」オリジナルCDの第5弾「郷愁の大阪市電U」を3月初めより販売しております。
 今回のCDは大阪市電全廃40周年の記念として制作したもので、昭和44(1969)年3月の全廃時に、最後まで残った守口線と高津線の車内音を、ほとんど全線にわたって合計66分間収録しています。

 守口線ではおそらく無音電車の3001型での録音と思われますが、車掌さんの声が小さく、停留所名が聞き取りにくいのが難点です。
 途中の都島車庫で乗務員が交代し、終点の阪急東口までは少し声が大きくなり、ほとんどの停留所名は聞くことが出来ます。
 終点の手前では車掌さんが「ありがとうございます。」と言いながら切符を集めている様子も録音され、ワンマンカーにはない情緒が感じられます。

 高津線では最初に今里車庫から停留所に出てくる電車の音から始まります。録音はこの路線で多く使われていた1801型の車内と思われますが、守口線の録音と形式が違う音が入っているのも貴重です。
 終点の玉船橋では下車してからも停留所で、発車と到着の電車の走行音を録音しており、ポイントを渡る音が収録されています。

 いずれも前作の「郷愁の大阪市電」(三宝線・百済線)と同様に、家庭用のオープンリールテレコでのモノラル録音で、テープも40年以上前のものですので、音の不明瞭な点はご了承ください。

詳しい内容はホームページでご覧下さい。

http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/

2月に発売いたしましたオリジナルCD「京阪交野線1300系」と「阪神軌道線」の解説も併せて掲載しております。

 ところで話は変わりますが、最近発売された「日本鉄道旅行地図帳」(新潮社)の第10号「大阪」には、大阪市電の全盛期とも言える昭和34年当時の「大阪市電系統図」が載っています。
 さらには当時の市電停留所の全部?について、開設時期や改称時期の一覧表まで掲載されています。
 さらにさらに、そんなのがあったのかと思うような「大阪馬車鉄道」や「宇治川ラインおとぎ電車」をはじめ、「北大阪急行万博会場線」・「大阪万博モノレール」や、最新の「京阪中之島線」まで、大阪に関する鉄道の全駅の歴史がわかります。
 大阪市電ファンをはじめ大阪の鉄道ファンにとっては、今までになかった資料として大変貴重な本のようです。さあ書店へ急ごう!
posted by ぎんがてつどう at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする