2012年04月24日

どこでも起こりうる交通事故

 京都で悲惨な交通事故が続けて起きたのを機会に、久しぶりにブログで私が経験した事故寸前の風景をお話いたします。ブログは昨年9月で止まっておりましたが、私は幸いにして未だに事故に遭わずに生きております。(笑)

 交通事故には色々な要因がありますが、いずれも根本の原因は運転者のモラルだと思います。先日、私も無謀運転の車に危うく接触されそうになりました。亀岡と同じようにゆるやかなカーブでの出来事です。

 自宅から駅までの道は制限時速30kmになっています。センターラインはありますが歩道はなく、片側にガードレールで区切られた狭い歩道のある一部の区間は、その分だけ道幅が狭くなっています。
 私は駅へ向かってガードレールのない右側を歩いていました。ガードレール側を保冷車が30kmくらいで同じ方向に走っていましたが、突然うしろから対向車線に出て保冷車を追い越そうとした車があり、私の左手からわずか5cmくらいのところを猛スピードで通過して行きました。時速は50〜60kmは出ていたと思います。あと10cmほど左を私が歩いていれば撥ねられていたところです。

 現場は亀岡の場合とは逆にゆるやかに右にカーブしており、もしその瞬間に対向車があればお互いに相手の車は見えず、正面衝突はまぬがれなかったかもしれません。
 この道路では車の少ない時は30kmの制限を無視して走る車も多く、無理に前の車を追い越そうとする者も絶えません。地元では車を持っている家庭が多く、歩行者は子供や高齢者がほとんどなので、いつ事故が起きてもおかしくない状況です。
 これは私の地元に限ったことではなく、全国どこででも運転者のモラルの欠如によって、明日にでもまた大事故が起きる可能性があることを肝に銘じる必要があるでしょう。

 地元でも事故が多いせいか自宅近くの信号と駅前の信号の中間に、最近新たに押しボタン式信号機が設置されましたが、相変わらずスピードを出す車は多く、駅までの往復には「事故に遭いませんように!」と祈りながら歩いている今日この頃です。
posted by ぎんがてつどう at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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